Well, I speak English.
だって5年もカナダにいたんだもの。
てっきとーで時折デタラメな英語(つまり完璧ではない)だけど、コミュニケーションは全く問題ない。英語で自分の意見も言えるし、ケンカも出来る。むしろケンカの時の方が流暢になる。不思議。
とは言え、カナダにいたのも、もう20年前。。。
!!!!
そんなになるのか。。。
20年。。。5年が霞むなぁ。
ことばは生きている
私の考えだと、言語・言葉ってのは生き物なので、習慣的に毎日世話をしないとみるみる弱って最終的には死んでしまう。
言葉を育てていく過程は、まさに生き物との関わり方と同じ。イヤイヤ世話をするのではなく、愛情かけてたくさん時間を過ごせば過ごすほど関係が密になり、信頼と絆が生まれ、うまく行けば言葉が自分自身というほど、一心同体になれる。
はじめるきっかけはなんであれ、とにかく関わり続けること。これが単純だけど一番の言語を身につけるための心得だったりする。
そしてここでも人との関係の築き方同様、大事なキーワードがあって。
それが。。。
I Wanna Know You More!!
「あなたをもっと知りたい」っていう心持ち。
英語よ、あなたのこともっと教えて!っていう熱意を帯びた興味関心。これがあれば、もう身につけたも同然。
これが大事なのは、何事に対してもそうかもしれない。好きになっちゃったら強い。
言葉は生活習慣であり文化だから、使う人の影響をモロに受ける。つまり英語を学ぶということは、英語を主に使っている人たちの文化を学ぶことにつながる。故に、英語圏の文化に興味がある場合は、それもかなりのアドバンテージだと思う。
私の場合は、音楽。いわゆる洋楽ばっかり聴いてるもんで、歌詞の世界観とか音楽の背景にあるものにめちゃめちゃ興味があるから、それも英語をさらに深めたいモチベーションになっている。
私の好きなアーティストのほとんどは英語を喋る人たちだから、その人たちが喋ってる内容を出来るだけ正確に知りたくてね。
英語にもう一度フォーリンラブ
そんなこんなで、留学以来うすーーーーくなっていた英語との関係が、最近また燃え上がっています。今すっごい英語読んでる。

とにかくめちゃくちゃ読もうと思って、こないだ実家に行ったら、Sociology101で使ってた分厚い教科書があったから、持って帰ってきて読み始めたよ。案外おもしろいのね。当時は必死だったからおもしろいなんて思うゆとりゼロだったけど。

Soci400っていうSeniorの時取ってたクラスの 教科書もあったんだけど、めっちゃ書き込みしてあって過去の自分に感動した。すごい頑張ってたじゃん。。。なんか励まされたよ。今の私もがんばろう。
音楽にしても英語にしても、求めるのはいつも自由
音楽に対しても言えることなんだけど、私が言語を深めたい理由はただ一つ。
自由になりたいから。
もうこれは本当にいっつもついて回るな。自由オタかよ。
まぁここまで来るともうオタの域だよな。
自由に語れるようになりたい。
自由に奏でたい。
なんの制限もなく思いのまま。
これが出来たら、そこからが本当のスタートだから。
私は今、スタート地点に立つために準備をしているのだ。
自由になった私がどんな言葉を語るのか、どんな音を奏でるのか。
多分この世で一番楽しみにしてるのは、私自身だ。
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